2008年11月25日

住宅改修のタイミング

65歳を迎え、足腰など身体機能の低下により動作に困難が生じてきたらできるだけ早めに手段を講じたい。

我が家の場合は、母が歩けなくなってから、2階への階段に手すりをつけた。父が倒れて入院してから本腰を入れて住宅改修へと踏み切った。
その時、要介護認定を申請した。認定結果、母が要支援1、父が要介護3だった。(父は入院中であったため退院直前での認定申請となった)

(手続き)
・給付の相談は、要支援の場合、地域の在宅介護支援センターへ
 母は「介護保険住宅改修費支給申請」と自立であったため「区の高齢者自立支援住宅改修給付制度」も併用することができた。
・訪問調査・・・在宅介護支援センター・施工業者が訪問し、現地調査
 施工業者は、他の工事も予定していたため近所の大工さんに依頼した。(手すり、段差解消、扉の取替え、トイレの和式から洋式へ便器交換と付帯工事等)
・書類提出・・・申請書、見積書、施工前後の図面、現況写真、理由書等を提出(緊急を要したため、自分で在宅介護支援センターと在宅支援係へそれぞれ提出した)
・給付決定の通知を受け、工事を開始した。(事前申請)
支払い・・・介護保険は、支給限度20万円のうち1割が本人負担、区の自立支援は、各改修給付限度額のうち所得に応じて費用の負担率が異なる

父の退院後、ケアマネージャーへ相談し、施工業者紹介のもと介護保険と自費によりさらに手すりを追加し、自立を促した。
現在、要介護3から要介護2となった。

住宅改修は、現状により工事をすることとなるが状況が変わっても対応できるように慎重に検討していきたい。
また、施工業者によって工事費用が異なること、見積もり内容の確認、できればパンフレットを見せてもらったり分からないことや要望など親切に対応してくれる業者に依頼しよう。
posted by ぽかぽかハート at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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